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2016/11/17

これは芸術品!彼に持たせたい無垢材薄型名刺入れ

名刺入れは第一印象を作るキーアイテム。

名刺入れを選ぶ基準は何でしょうか。

たくさん入ること、丈夫なこと、手頃な価格であること・・・

日常的に使うものは機能で選ぶことが多くなりがち。
しかし、あなたが仕事で初めて会う人は、名刺交換したあなたの手元と名刺入れを確実に見るのです。
そう、名刺入れは第一印象を作るキーアイテム。

くたくたにヨレた革や擦れた角を見せるのは論外ですが、ここで一つ、胸ポケットからハッとするほどスマートな名刺入れを取り出す“出会いの演出”はどうでしょう。
欲しいのは、目を引くのに派手でなく、嫌味がないもの。
高級な革やブランドものよりも、少しウィットの効いたもの。

ミニマルな装いが好印象

オクリモの選ぶおすすめは、「丹野雅景 木工デザイン製作所」さんの無垢材の名刺入れ
蓋の開閉に必要な磁石以外は全て木から作られており、一点一点出る木目も違うという、シンプルながら究極の個性を持つ逸品です。
収容枚数は14枚程度と少なめですが、頂いた名刺を分厚く持ち歩くより「あなたのためだけに来ました」と言っているようなミニマルな装いがビジネスでは好印象。
一見すると開閉部分がわからないほど美しく滑らかな一枚板に、持つ人の背筋もシャンと伸びそうです。

天然素材である木をそのまま使うということは、実はとても難易度の高いことで、その時々、木の持つ癖や反り返りを考慮して絶妙な削りや調整が必要になります。
それこそ気の遠くなるような細かい、並みの職人ではできない作業で、一点に対して何度も何度も開けたり閉めたり手触りを確かめながら仕上げていきます。
これは無垢材と向き合い続けている丹野さんだからできることなのです。

「丹野雅景 木工デザイン製作所」とは

「丹野雅景 木工デザイン製作所」さんは、北海道の旭川に工房を構える無垢材のクラフトブランドです。
旭川といえば、家具は全国的に有名ですが、旭川にゆかりをもつ文学家や芸術家も多く、野外彫刻などもあり、芸術家の街としても知られています。
さらに大雪山の麓という立地により、製紙工場やクラフトなども多く存在します。
そんな国内有数の木材品の産地を舞台に、丹野さんは「丹野製作所」として家族で活動されています。

“大切な資源である木を無駄なく使うことを重視しつつ、美しいカタチの実現と、木でできていること感じさせないような仕組みをもったもの作りを目指しています。”

とのコンセプトにも表れている通り、木とともに育ち暮らす生活の中から生まれた、デザインに意外性を持つアイテムたち。
食器や印鑑ケースなど、どのアイテムも本当に滑らかで堂々とした木の表情はまさに芸術品と呼べるものです。
眺めても美しく、しかし持つと思っていたより軽いのでさらにその魅力に取り憑かれてしまいます。

大切な人の大事な商談に。

この名刺入れは、丹野さんの技術の粋を集めた代表作。
パチンと小気味よく閉まる蓋の音まで計算されていて、気分まで軽快になります。

大切な人の大事な商談には、こんな小粋なプレゼントで送り出してあげたいですよね。「がんばってね」のメッセージを添えて。

「丹野雅景 木工デザイン製作所」磁石式木の名刺入れ

(オクリモ編集部 高崎)

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