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2016/12/5

スタッフネイルVOL.3:シンプルツリーのクリスマスネイル

1年の最後をさっぱりとした気持ちで迎えられる、シンプルなツリーのモチーフ。

今月はやっぱりクリスマスネイルでしょう。
毎年クリスマスのカラーや飾り方、デザインのバリエーションが広がっていますが、
今回は1年の最後をさっぱりとした気持ちで迎えられるよう、色を抑えたシンプルなツリーをモチーフにしました。

三角形に並べたダイヤのホロは、華やかなのに潔く、飽きないデザインです。
それに、赤や緑の「ザ・クリスマス」というネイルは、当日を過ぎると一気に鮮度を失いますが、これなら新年を迎えても違和感がないですよね。

ところで、クリスマスツリーにもみの木が使われているのはなぜか、ご存知でしょうか。
もみの木は寒い冬でも緑の葉を保つので、強い生命力の象徴とされたからだそうです。
クリスマス=キリストの生誕祭ですから、生命力の象徴はぴったりのモデルですね。

また、中世のヨーロッパでは12月24日の夜にアダムとイブの劇をやる風習がありました。
そこで使われた「知恵の樹(善悪の知識の樹)」として、冬に葉が落ちてしまうリンゴの木の代わりに、
常緑樹のもみの木が禁断の木の実を飾るために使用されたのが由来という説もあります。
ちなみにリンゴの実の方は、オーナメントの丸いボールの元になっているそうです。

普段気にしていなかったものごとのルーツを知ってみると、
人との会話で話題が増えるのはもちろん、知ったことに対してより愛着が湧き、楽しめるようになりますよね。
今年の厳冬は、本を読むなど知恵の蓄えに費やしてみるのも良いかも知れません。
お供には「知恵の木の実(=リンゴ)」のタルトなどいかがでしょう。
温かい紅茶も忘れずに。
「Sghr スガハラ」のバルズテーブルで飲めばホットティーもより美味しく味わえます。

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(オクリモ編集部 高崎)

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