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2017/02/24

言うなれば名脇役!食卓に華を添える倉敷意匠の豆皿

昨今人気急上昇中の豆皿、かわいらしいデザインのものが多くて思わず集めてしまっている、なんて方も多いと思います。
そもそも豆皿とは、薬味や調味料、香の物を入れるためのお皿。
小皿よりもさらに小さく、ブームになって以降は副菜やデザートなどはもちろん、箸置きにしたり、アクセサリー置きとしてインテリアに使う方も増えているよう。

さて、そんな豆皿ですが、種類がありすぎて迷った挙句買えていなかったり、タイミングを逃していたりしませんか?
そこで今回は豆皿の並べ方3大ルールと、オクリモ一押しの「KATA KATA 印判手豆皿」をご紹介します。

KATA KATA 印判手豆皿

豆皿の使い方

豆皿の並べ方3大ルール

豆皿は、直感的に「かわいい!」と思ったら、心のままに購入してOK!
なぜなら、そもそも面積が小さいので、変わったデザインでも食卓に並べた時悪目立ちしないのです。
また、大きなお皿は一般的にベーシックなデザインが多いので、他のお皿とも喧嘩しません。
むしろ、シンプルな食卓をパッと明るくおしゃれに仕上げてくれる名脇役になってくれます。
さらに豆皿の良さを引き立てる、並べ方の3大ルールを守ればあっという間に豆皿ニストになれますよ↓

・他のお皿とサイズのメリハリをつける
いつもの食卓に豆皿で一品追加するときは、メインディッシュのお皿を少し大きめにすることがオススメです。
そうすると豆皿とのメリハリが付き、全体のバランスが良くなります。
大皿料理の箸休めや、あと一品彩りが欲しいな、というときにぴったりです。

・トレーやランチョンマットなど"まとめる土台"を活用
おばんざい風に少量でたくさんの料理を並べるときは、トレーやランチョンマット、大きなお皿などの上に乗せて一つのまとまりを作りましょう。
形が揃っていれば何もなくても成り立ちますが、デザインがばらける場合は土台でくくるだけでぐっとおすまし感が出ますよ。
しかもちょこちょこ乗せは、残り物でも品良く美味しそうに見え、手抜きなのにそう感じさせないメリットがあるんです。

・少量で使うときはテイストを揃える
豆皿を1枚・2枚だけメインで使うときは、他の食器と色や質感などのテイストを合わせてみましょう。
例えば和風の古典的な豆皿であればてびねりのマグカップを、陶器のモダンな豆皿であれば北欧系のマグカップを組み合わせることで、あっという間におしゃれ空間に昇格です。
ティータイムのお菓子を乗せたり、子どもの取り皿にするのにもgood!

KATA KATA 印判手豆皿とは

そんな豆皿、オクリモの一押しは「KATA KATA 印判手豆皿」、倉敷意匠計画室とご夫婦ユニットKATA KATAさんとのコラボレーション作品です。
かわいらしく個性豊かな動物たちのイラストで、一度見たら忘れられない愛らしさ♥
形もその動物に沿って作られているので、丸や四角の器が多いテーブルの上に一つ置くだけでリズムが生まれます。

動物は5種類。
・とぼけた表情が人気のクマ
・おなかをすかせたオオカミ
・ちょっぴり眠そうなアホウドリ
・キリッとした男前なマンドリル
・ニヤニヤしているクジラ
どの子も自由気ままに次のお料理を待っている様子(笑)

KATAKATA 豆皿

また、密かに注目すべきは刷りの手法。
商品名の印判手(いんばんて)とは「型紙摺り(ステンシルの技法)」や「銅版転写」などの印刷による絵付けのこと。
絵柄にカスレやにじみ・色抜け・色ムラなどが生じやすく、近年では限られた数件でしか行なわれない技術となってしまいました。しかしながら、うつわ好きの中には「それこそが味わいであり、魅力である」と考える方々もいらっしゃいます。
均一な仕上がりではなく、不揃いで素朴な味わい・・・食卓を囲むたびに会話を引き出してくれる、そんな魅力溢れる商品です。
この商品の印刷手法である印判手の銅版転写法は、呉須(ゴス)と呼ばれる顔料で和紙に印刷した転写紙から、絵柄を素焼き生地に移し取るものになります。
手作業から生まれる一点一点のゆらぎに愛着が生まれ、愛おしい魅力になる、同じものが存在しない唯一無二の器。

意外と買い足すタイミングの難しい豆皿ですが、こんなかわいい動物豆皿なら一目惚れ買いしちゃっても良いのでは^^
プレゼントでもらっても、ほっこり嬉しいですよね。
サイズは豆皿・小皿・中皿が揃っているので、揃えたくなってしまったら是非どうぞ♪

KATA KATA 印判手豆皿

(オクリモ編集部 高崎)

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