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KATA KATA 印判手中皿(クマ・中)
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2017 送別&歓迎 春の出会いと別れ特集

KATA KATA 印判手中皿(クマ・中)

メッセージ:お世話になりました

【型染めユニット kata kata(カタカタ)さんのご紹介】

松永 武さんと高井 知恵さんご夫婦による型染めユニット「kata kata(カタカタ)」さんが生み出す染め布は、伝統の技法を守りながらも、そのデザインスタイルにおいて、独自の世界観に溢れています。布を広げたときに、ものがたりを想像できるような、会話が生まれるデザインを心がけているとおっしゃられるとおり、模様のそれぞれにストーリーが感じられます。
夫婦ユニットでの「モノ作り」の場合、役割分担や個々が得意分野を担当するということが多いのですが、「kata kata(カタカタ)」さんの場合は、双方それぞれが自分でデザインし、染めの仕事は2人がペアで協力し合うというかたちで行います。2人のデザインから生まれるバリエーションの広がりを大切にしつつ、絶妙なバランスで統一感を保つところが、「kata kata(カタカタ)」さんの魅力でもあります。

こちらの商品は、「印判手」による「kata kata(カタカタ)」さんデザインのうつわです。

「印判手」というのは、「型紙摺り(ステンシルの技法)」や「銅版転写」など印刷による絵付けのことで、専門の絵付け職人を持たずとも、手工業的大量生産を可能とし、明治時代以降に急速に発達した技術です。これによって、絵付け磁器のうつわが日本全国に流通し、庶民の食生活スタイルが大きな変貌を遂げることになりました。
印刷による絵付けと言っても、当時のこの手法には、絵柄にカスレやにじみ・色抜け・色ムラなどが生じやすく、近年では限られた数件でしか行なわれない技術となってしまいました。しかしながら、うつわ好きの中には「それこそが味わいであり、魅力である」と考える方々もいらっしゃいます。
均一な仕上がりではなく、不揃いで素朴な味わい・・・食卓を囲むたびに会話を引き出してくれる、そんな魅力溢れる商品です。

この商品の印刷手法である印判手の銅版転写法は、呉須(ゴス)と呼ばれる顔料で和紙に印刷した転写紙から、絵柄を素焼き生地に移し取るものになります。
銅版転写による印判手の皿には、手作業から生まれる絵柄のカスレや切れ・にじみ・色抜け・色ムラといった点が見られることもあります。そのような点も、愛着が生まれ、愛おしい魅力になる、同じものが存在しない唯一無二の商品です。
商品番号 GIFT0000081
メッセージ お世話になりました▼ その他のメッセージを見る
サイズ 幅125mm×奥行160mm×高さ25mm
重さ 190g
素材 磁器
生産国 日本製

※包装形状は変更になる場合がありますので、ご了承下さい。

2,036円 (税込)

※結婚式の引出物や法人様の一括購入など大量注文は、下記お問い合わせフォームよりご連絡下さい。

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