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ルビー色の誘惑に酔いしれる。BeaujolaisNouveau2016.11.17解禁

2016年のボジョレーヌーボー解禁日は11月17日!
年に一度のフレッシュな晩秋祭に
酔いしれる準備はOK?

ボジョレーヌーボーの意味をご存知ですか?

「ボジョレー」はフランスの地方、「ヌーボー」は新しいという意味。
つまりボジョレー地区で収穫されたブドウ(ガメイ種)で造られる、
その年に作りたての新しい赤ワインという意味です。
タンニンという渋み成分が少ないため、軽く飲みやすい味が特徴です。

1995 ここ数年で一番出来が良い etc...

毎年キャッチコピーがおもしろい!

ボジョレーヌーボーと言えば有名なのはそのキャッチコピー。
毎年ユニークな“褒めすぎ表現”で、その年の出来を参考にするというより、評価自体のおもしろさが楽しまれるようにもなりました。
(実はこのコピー、大半は大手輸入業者やソムリエなどのコメントであり、地元の「ボージョレワイン委員会」は控えめな評価なのだそうです。)

今年の評判はどう?

2016年は夏前までフランス全体での天候不良で、ブドウの育成にはあまりよろしくなかったようです。
しかし8月末からは高い気温が続いていて、良い環境に変わりました。
昨年の評判には至らずとも、困難を乗り越えた分美味しく育っているようですよ♪

ボジョレーヌーボーを最高に楽しむために

ボジョレーヌーボーは、熟成されたワインと違い、出来たての淡いフレッシュさが魅力です。
寝かせずに、冷蔵庫で軽く冷やして早めに飲むのがベスト。
グラス選びも重要で、飲み口が広がっていたり、本体部分(ボール)が大きすぎるグラスは香りが逃げてしまいます。
おすすめは、口がすぼまっていて深めのワイングラス。
脚があり体温でワインが温まってしまわないことは基本です。

スガハラガラスの「ブエノ」は、螺旋状の模様でアクセントがありながら、日常的に使いやすいデザイン。
ボウルはやや大きめですが、気軽に使えるので、ボジョレーヌーボーを楽しんだ後でも出番は多そうですね。
個性豊かな5色、一緒に飲む人と色違いで揃えても素敵です♪

ボジョレーヌーボーと好相性の食べ物

カジュアルなワインなので、さっぱりとシンプルに味付けたものがよく合います。
お肉料理でもこってり煮込んだ牛肉より、さっとグリルした鶏肉や薄味に仕上げたのローストポークなどの方が相性◎
食事の後にゆっくりと楽しむなら、クセのない白カビ系のチーズや生ハム、ローストしたナッツ類がおすすめです。

Beaujolais Nouveauと幸せは寝かせずお早めに