琉Q山猫のやちむんときび砂糖 珊瑚のカルシウム入り(ベージュ)

型番 GIFT0000410
販売価格
4,730円(税込)
メッセージ
購入数
さらさらと口当たりが良く、上品なまろやかさが特徴のきび砂糖と流Q山猫のやちむん(陶器)をセットにしました。沖縄の白土を使って、ひとつひとつ丁寧に仕上げたぬくもりのあるやちむん。

やちむんは沖縄の方言で、「焼き物」のこと。
沖縄の八重山諸島の西表島に住む野性ネコのイリオモテヤマネコがモチーフ。
小さな手で小さなスプーンをしっかりと掴んでくれているのがポイントです。
ちょうどぴったり200gのお砂糖が入る容量。
素材の土を感じられるような、ざっくりした手触りと素朴なフォルムが温かな印象で可愛らしいです。

■製作者であるにゃんころ屋の小澤さんにやちむんについて聞きました。
Q. 「やちむん」って、どんなものですか?
A. 沖縄の方言で、「焼き物」のことを「やちむん」と言うんです。
沖縄では、お皿もどんぶりも、日用品として「やちむん」を使っています。
もとを辿ると「縄文土器」がはじまりで、「やちむん」として発展していったのは、昭和56年に、職人達が薪を焚ける環境を探し求めて読谷山に移り住んだのがきっかけと言われているそうです。

Q. 「やちむん」は沖縄のどんなところで作られているのですか?
A. 「やちむん」の産地として有名な「読谷村(よみたんそん)」は、那覇から車で50分ほど北へ行ったところにあります。15ほどの工房や、ショップやギャラリー、また「やちむん」でコーヒーが飲める喫茶店などが並ぶ「やちむんの里」ですね。わたしの工房は、読谷村のすぐお隣の沖縄市にあります。

Q. どんな土を使っているのでしょうか?
A. 沖縄の土を使っています。
土は、基本になる赤土と表面を覆う白土があって、今回は白土を使いました。
今回使った沖縄の白土は、少しグレーがかっていて、コシが弱く、ゆるめのバターのような感触でしたね。
土を水で溶かして泥のような状態にして、型に流し込んで成形しています。
猫の手やしっぽの部分といった細かいところは手捻りです。

Q. 良い「やちむん」を焼くのに大切なことは何でしょうか?
A. 丁寧に扱うことでしょうか。
型から外すときにもまだ土が柔らかいので、歪まないように、綺麗にできるようにと心を込めて、そーっと慎重に作業をしました。

Q. どうして猫のモチーフの「やちむん」を作り続けているのですか?
A. わたしは猫が好きで、ずっと猫の形の「やちむん」を作っています。
今回は、沖縄の八重山諸島の西表島に住む野性ネコのイリオモテヤマネコがモチーフ。ぽってりとした形がかわいらしいですよね。

Q. 小澤さんは、いつから陶芸を作りはじめたのですか?
A. 実家が、愛知県で陶器の小物を作っていたので、小さな頃から陶器には慣れ親しんでいました。陶芸教室に通ってみたのがきっかけで、さらに陶器のことが好きになり、読谷村で1年半見習いとして勉強をすることに。そのまま、沖縄でのんびりと「やちむん」作りを続けています。

■黒糖本舗垣之花 垣花兼一さんにきび砂糖について聞きました。
Q. 普通の砂糖と何が違うのでしょうか?
A. このお砂糖は、粗糖(原料糖)と黒糖、そしてサンゴカルシウムを、特別な配合で合わせたものです。
特別な配合といっても何か科学的に計算をしているわけではありません。
何度も何度も配合を変えて作ってみることで、一番効率良く水分が飛び、均等に混じり合う分量を見つけて、その配合で作っています。
それが一番口当たりが滑らかになるということがわかったので、作り始めてから20年間、ずっと変えていないんですよ。

Q. きび砂糖の原材料は何を使っているのでしょうか?
A. きび砂糖の主な原料は粗糖と黒糖でできていて、粗糖は様々な砂糖の原料になるもので、精製する前の砂糖です。
黒糖はサトウキビの絞り汁をそのまま煮詰め固めたものです。
どちらも沖縄県産のサトウキビを使っていて、粗糖は沖縄本島産、黒糖は離島各地のものにこだわりました。サトウキビは、本島と、多良間島、小浜島、西表島、波照間島、与那国島、伊平屋島、粟国島の7つの離島で栽培されていて、「多良間島は濃厚」、「西表島はあっさり」など、島それぞれ味わいや色やかたちに個性があります。
自然のものを使うと、自然と優しい味わいになるので、なるべく、余計なものは加えないようにしています。それが一番美味しいですから。

Q. 沖縄の人々にとって、サトウキビはどれくらい身近なのでしょうか?
A. 僕の小さい頃、サトウキビは生活のすべてでした。
夏に植えて、冬には収穫。
小さい子はサトウキビ畑のすみの方で寝かされて、親はその間に切り倒しの作業。
おやつにもサトウキビをかじって、お客さんが来たときのお茶請けとしてもサトウキビを出して、もちろん、料理やおやつ作りのときの甘味料としても使われていました。
島の人にとっては、なくてはならない甘味料です。

Q. 「沖縄本島のきび砂糖」のおすすめの食べ方はなんですか?
A. 加工黒糖の特徴として、えぐみがなく、上品なまろやかさが際立っているので、コーヒーなどに入れればやわらかな甘みを感じていただけます。
「インスタントコーヒーもブルーマウンテン」というのが、私のつけたこの商品のキャッチフレーズです。

■琉Q山猫のやちむんをデザインしたキギさんに聞きました。
Q. 「やちむん」のどんなところが好きですか?
A. 素材の土を感じられるような、ざっくりした手触りと素朴なフォルムが温かな印象ですよね。
沖縄で買ってきた「やちむん」を普段から食卓に取り入れていたので、今回も食卓で使えて、その温かな質感を生かした愛嬌のあるものにしたいなと思ってデザインしました。

Q. どうして「イリオモテヤマネコ」なのですか?
A. 沖縄ならではの動物で真っ先に思い浮かんだのが、イリオモテヤマネコだったからです。
本物はもっとスリムでスラリとしていますが、今回はお砂糖がたっぷり入るように、ぽってりとさせました。
小さな手で小さなスプーンをしっかりと掴んでくれているのがポイントです。

Q. どうしてこのサイズ、この色なのですか?
A. 土のしっかりとした重量感が感じられて、手にも馴染むこの大きさにしたら、ちょうどぴったり200gのお砂糖が入る容量になりました。色は、お砂糖と近い色や、沖縄の海や空をイメージさせられるブルーなど、自然の色をモチーフにしています。

重さ636g
原材料粗糖(沖縄県産さとうきび)、黒糖(沖縄県産さとうきび)、サンゴカルシウム(沖縄県産)
内容量200g
カラーベージュ
生産国日本製
製造山猫のやちむん:にゃんころ屋 小澤早苗
賞味期限賞味期限の3ヶ月前までの商品をお届けいたします
手提げ袋 ショッパー・バッグ(Mサイズ)がおススメです

※包装に関しては「オクリモについて」をご覧ください。また包装形状は変更になる場合がありますので、ご了承下さい。

※結婚式の引出物や法人様の一括購入など大量注文は、「お問い合わせフォーム」よりご連絡下さい。

さらさらと口当たりが良く、上品なまろやかさが特徴のきび砂糖と流Q山猫のやちむん(陶器)をセットにしました。沖縄の白土を使って、ひとつひとつ丁寧に仕上げたぬくもりのあるやちむん。

やちむんは沖縄の方言で、「焼き物」のこと。
沖縄の八重山諸島の西表島に住む野性ネコのイリオモテヤマネコがモチーフ。
小さな手で小さなスプーンをしっかりと掴んでくれているのがポイントです。
ちょうどぴったり200gのお砂糖が入る容量。
素材の土を感じられるような、ざっくりした手触りと素朴なフォルムが温かな印象で可愛らしいです。

■製作者であるにゃんころ屋の小澤さんにやちむんについて聞きました。
Q. 「やちむん」って、どんなものですか?
A. 沖縄の方言で、「焼き物」のことを「やちむん」と言うんです。
沖縄では、お皿もどんぶりも、日用品として「やちむん」を使っています。
もとを辿ると「縄文土器」がはじまりで、「やちむん」として発展していったのは、昭和56年に、職人達が薪を焚ける環境を探し求めて読谷山に移り住んだのがきっかけと言われているそうです。

Q. 「やちむん」は沖縄のどんなところで作られているのですか?
A. 「やちむん」の産地として有名な「読谷村(よみたんそん)」は、那覇から車で50分ほど北へ行ったところにあります。15ほどの工房や、ショップやギャラリー、また「やちむん」でコーヒーが飲める喫茶店などが並ぶ「やちむんの里」ですね。わたしの工房は、読谷村のすぐお隣の沖縄市にあります。

Q. どんな土を使っているのでしょうか?
A. 沖縄の土を使っています。
土は、基本になる赤土と表面を覆う白土があって、今回は白土を使いました。
今回使った沖縄の白土は、少しグレーがかっていて、コシが弱く、ゆるめのバターのような感触でしたね。
土を水で溶かして泥のような状態にして、型に流し込んで成形しています。
猫の手やしっぽの部分といった細かいところは手捻りです。

Q. 良い「やちむん」を焼くのに大切なことは何でしょうか?
A. 丁寧に扱うことでしょうか。
型から外すときにもまだ土が柔らかいので、歪まないように、綺麗にできるようにと心を込めて、そーっと慎重に作業をしました。

Q. どうして猫のモチーフの「やちむん」を作り続けているのですか?
A. わたしは猫が好きで、ずっと猫の形の「やちむん」を作っています。
今回は、沖縄の八重山諸島の西表島に住む野性ネコのイリオモテヤマネコがモチーフ。ぽってりとした形がかわいらしいですよね。

Q. 小澤さんは、いつから陶芸を作りはじめたのですか?
A. 実家が、愛知県で陶器の小物を作っていたので、小さな頃から陶器には慣れ親しんでいました。陶芸教室に通ってみたのがきっかけで、さらに陶器のことが好きになり、読谷村で1年半見習いとして勉強をすることに。そのまま、沖縄でのんびりと「やちむん」作りを続けています。

■黒糖本舗垣之花 垣花兼一さんにきび砂糖について聞きました。
Q. 普通の砂糖と何が違うのでしょうか?
A. このお砂糖は、粗糖(原料糖)と黒糖、そしてサンゴカルシウムを、特別な配合で合わせたものです。
特別な配合といっても何か科学的に計算をしているわけではありません。
何度も何度も配合を変えて作ってみることで、一番効率良く水分が飛び、均等に混じり合う分量を見つけて、その配合で作っています。
それが一番口当たりが滑らかになるということがわかったので、作り始めてから20年間、ずっと変えていないんですよ。

Q. きび砂糖の原材料は何を使っているのでしょうか?
A. きび砂糖の主な原料は粗糖と黒糖でできていて、粗糖は様々な砂糖の原料になるもので、精製する前の砂糖です。
黒糖はサトウキビの絞り汁をそのまま煮詰め固めたものです。
どちらも沖縄県産のサトウキビを使っていて、粗糖は沖縄本島産、黒糖は離島各地のものにこだわりました。サトウキビは、本島と、多良間島、小浜島、西表島、波照間島、与那国島、伊平屋島、粟国島の7つの離島で栽培されていて、「多良間島は濃厚」、「西表島はあっさり」など、島それぞれ味わいや色やかたちに個性があります。
自然のものを使うと、自然と優しい味わいになるので、なるべく、余計なものは加えないようにしています。それが一番美味しいですから。

Q. 沖縄の人々にとって、サトウキビはどれくらい身近なのでしょうか?
A. 僕の小さい頃、サトウキビは生活のすべてでした。
夏に植えて、冬には収穫。
小さい子はサトウキビ畑のすみの方で寝かされて、親はその間に切り倒しの作業。
おやつにもサトウキビをかじって、お客さんが来たときのお茶請けとしてもサトウキビを出して、もちろん、料理やおやつ作りのときの甘味料としても使われていました。
島の人にとっては、なくてはならない甘味料です。

Q. 「沖縄本島のきび砂糖」のおすすめの食べ方はなんですか?
A. 加工黒糖の特徴として、えぐみがなく、上品なまろやかさが際立っているので、コーヒーなどに入れればやわらかな甘みを感じていただけます。
「インスタントコーヒーもブルーマウンテン」というのが、私のつけたこの商品のキャッチフレーズです。

■琉Q山猫のやちむんをデザインしたキギさんに聞きました。
Q. 「やちむん」のどんなところが好きですか?
A. 素材の土を感じられるような、ざっくりした手触りと素朴なフォルムが温かな印象ですよね。
沖縄で買ってきた「やちむん」を普段から食卓に取り入れていたので、今回も食卓で使えて、その温かな質感を生かした愛嬌のあるものにしたいなと思ってデザインしました。

Q. どうして「イリオモテヤマネコ」なのですか?
A. 沖縄ならではの動物で真っ先に思い浮かんだのが、イリオモテヤマネコだったからです。
本物はもっとスリムでスラリとしていますが、今回はお砂糖がたっぷり入るように、ぽってりとさせました。
小さな手で小さなスプーンをしっかりと掴んでくれているのがポイントです。

Q. どうしてこのサイズ、この色なのですか?
A. 土のしっかりとした重量感が感じられて、手にも馴染むこの大きさにしたら、ちょうどぴったり200gのお砂糖が入る容量になりました。色は、お砂糖と近い色や、沖縄の海や空をイメージさせられるブルーなど、自然の色をモチーフにしています。

重さ636g
原材料粗糖(沖縄県産さとうきび)、黒糖(沖縄県産さとうきび)、サンゴカルシウム(沖縄県産)
内容量200g
カラーベージュ
生産国日本製
製造山猫のやちむん:にゃんころ屋 小澤早苗
賞味期限賞味期限の3ヶ月前までの商品をお届けいたします
手提げ袋 ショッパー・バッグ(Mサイズ)がおススメです

※包装に関しては「オクリモについて」をご覧ください。また包装形状は変更になる場合がありますので、ご了承下さい。

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