出産祝いを選ぶとき、
「人気ランキングを見ても、本当に喜ばれるのかわからない」
そんな経験はありませんか?
私は3人の子どもを育てる中で、本当にたくさんの出産祝いをいただきました。
もちろん、どのプレゼントも「お祝いしたい」という気持ちが込められていて、それだけで十分嬉しいものです。
ただ、実際に育児をしてみると、
「これは本当に助かった!」
と思うものもあれば、
「ありがたいけど、ほとんど使わなかったな」
というものもありました。
この記事では、3児の親として実際に感じたことをもとに、本当に嬉しかった出産祝いをランキング形式で紹介します。
人気ランキングではなく、「育児をして本当に役立ったか」という視点でまとめていますので、出産祝い選びの参考になれば嬉しいです。
OKURIMOについて
OKURIMOは、3児の親の実体験をもとに「本当に喜ばれる贈り物」を紹介するギフトメディアです。
カタログのように人気商品を並べるだけではなく、
「実際にもらって嬉しかった」
「贈るならこれを選びたい」
そんなリアルな視点を大切にしています。
3児の親が本当に嬉しかった出産祝いランキング
第1位 おむつ・おしりふきなどの消耗品
正直、一番助かったのは消耗品でした。
赤ちゃんがいる生活では、おむつやおしりふきは毎日のように使います。
「味気ないかな?」
と思われるかもしれませんが、育児中は何個あっても困りません。
特に二人目・三人目になると、実用性の高さをより実感しました。
こんな人におすすめ
- 兄弟がいる家庭
- 実用的なギフトを贈りたい人
- 何を選べばいいか迷っている人
第2位 Jellycat(ジェリーキャット)
見た目のかわいさだけではなく、長く思い出に残るプレゼントでした。
子どもが大きくなってからもお気に入りになったり、写真に写る機会も多かったです。
「ぬいぐるみなんて使うのかな?」
と思っていましたが、実際には予想以上に出番がありました。
第3位 MARLMARL(マールマール)
おしゃれなスタイは、自分ではなかなか買わないからこそ嬉しかったです。
写真撮影やお出かけでも使いやすく、
「出産祝いらしい特別感」
も感じられました。
第4位 名入れギフト
世界に一つだけという特別感があります。
名前入りのタオルや食器などは記念にもなり、
「大切に選んでくれたんだな」
という気持ちも伝わりました。
第5位 カタログギフト
意外と便利だったのがカタログギフト。
赤ちゃん用品は家庭によって必要なものが違います。
自分で選べる安心感は、思っていた以上にありがたく感じました。
正直、少し困った出産祝い
ここで誤解してほしくないのは、
どんな出産祝いでも「気持ち」が一番嬉しいということです。
その上で、「実際には使う機会が少なかった」というものをご紹介します。
大きすぎるサイズの洋服
「来年も着られるように」
という気持ちは嬉しいのですが、
実際には季節が合わなかったり、サイズアウトしてしまったこともありました。
タオルやスタイが重複した
人気のギフトだからこそ、他の人と重なることがあります。
実際に何枚も同じようなスタイをいただいたこともありました。
インテリアに合わないアイテム
かわいい置き物や雑貨も嬉しいのですが、
赤ちゃん用品で部屋がいっぱいになる時期は置き場所に困ることもあります。
一人目・二人目・三人目で嬉しいものは変わる
一人目
初めての育児なので、
- ベビー用品
- おしゃれなギフト
- 記念になるもの
が特に嬉しく感じました。
二人目
すでに持っている物も多いため、
実用品が一番助かります。
消耗品や兄弟で使えるものは特に嬉しかったです。
三人目
三人目になると、
「赤ちゃんだけではなく、上の子まで喜べるもの」
がとても印象に残りました。
兄弟みんなが笑顔になれるプレゼントは、親としても嬉しかったです。
出産祝い選びで迷ったら
迷ったときは、
「自分が贈りたいもの」
ではなく、
「相手が毎日の育児で助かるもの」
を基準にすると失敗が少なくなります。
高価なものより、
「本当に使える」
「毎日役立つ」
そんなギフトの方が長く記憶に残ることも少なくありません。
よくある質問
出産祝いは現金とプレゼントどちらが嬉しいですか?
どちらも嬉しいですが、関係性によります。
親族なら現金、友人ならプレゼントを選ぶ人が多い印象です。
出産祝いの予算は5,000円くらいでも大丈夫?
友人への出産祝いであれば、5,000円前後は定番の予算です。
無理に高価なものを選ぶ必要はありません。
ブランド物の方が喜ばれますか?
ブランドよりも、「相手に合っているか」の方が重要です。
実用性のあるブランドを選ぶと失敗しにくいでしょう。
まとめ
3人の子どもを育てる中で感じたのは、
**本当に嬉しい出産祝いは「高価なもの」ではなく、「育児が少し楽になるもの」**ということでした。
もちろん、どんなプレゼントでも「お祝いしたい」という気持ちが何より嬉しいものです。
そのうえで相手の家族構成や生活を少し想像しながら選ぶと、「本当に喜ばれる出産祝い」になるはずです。


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